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卒論発表会&ボウリング大会

研究を「発信」することの大切さ

 2020年2月7日(金)、英語英米文化学科の 卒業論文発表会が行われました。今年は6名が ひとり約20分の持ち時間で1年間取り組んできた 研究について発表し、参加者から質疑応答を受けました。 卒論のトピックは、文学作品からYouTube、ディズニーランドといった アメリカ文化につながるものや、映画、および文学作品と 映画化の比較研究もありました。

 卒論の発表を完全に行おうとすると20分ではとうてい 足りませんので、発表者は自分の研究のポイントをふまえた上で わかりやすく要約することが要求されます。もちろん、それに 合わせたハンドアウトの作成も必要です。このような作業は、 社会に出てから必要となるスキルを身につけるのに役立つことでしょう。 6名とも、趣向を凝らしてユニークな発表をしてくれましたし、 質疑応答も充実した、学びを感じさせるものでした。 英米の文学や文化について、学生と教員が集まってじっくり議論するという、 とても贅沢な時間、これこそ大学教育の醍醐味ではないかと思います。 この発表会は、来年度卒論を書く予定の3年生も参加を義務付けられており、 その3年生にとっても有意義だったことでしょう。

 さて、卒論発表会が終わったら、これまた恒例のボウリング大会が行われました。 こちらは、卒論発表会の3・4年に加えて1・2年も参加し、チームに分かれて 白熱したゲームを展開してゆきます。団体戦なので学生同士、また学年間の交流も 深まるところが魅力で、だからこそ数年にわたって続いているとも言えます。 何より、文学・文化についてじっくり頭を使った後、ボウリングで思いっきり 身体を動かすのはバランスがいいですよね。

 来年度の卒論執筆者の3年生が、この発表会終了後のボウリング大会を楽しみに これから頑張ってくれることを期待しています。 (2020/02/9)


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