公開講演会

江戸時代小説と近代小説から見た社会風俗と経済
日時: 平成28年11月26日(土) 13時〜15時
場所: 香川キャンパス図書館3F AVホール
講師: 棚橋 正博 氏(元帝京大学大学院教授、現早稲田大学大学院講師)

 元帝京大学大学院教授の棚橋正博先生に、芥川龍之介の『葱』(1919年)を引用しながら、当時の社会風俗や経済について考察していただきました。ご来場の皆様は興味津々に聞き入っておられました。

公開講演会 H28.11.26

公開講演会 H28.11.26

公開講演会 H28.11.26

アメリカ人の行動パターンについて
−アメリカがかかえる諸問題について−

日時: 平成27年12月5日(土) 13時〜15時
場所: 香川キャンパス図書館3F AVホール
講師: 岡地 ナホヒロ(英語英米文化学科教授)

公開講演会 H27.2.28

屋島1934 国立公園法と史蹟名勝天然記念物保存法
日時: 平成27年2月28日(土)13時〜15時
場所: 香川キャンパス図書館3F AVホール
講師: 大久保 徹也(文化財学科教授)

公開講演会 H27.2.28

公開講演会 H27.2.28

  世界戦争は終わったか? ―第一次大戦と日本文学―
日時 平成25年12月 7日(土)14時00分〜 (事前予約不要・入場無料)
場所 徳島文理大学香川キャンパス 図書館3F AVホール
講師 中山 弘明 (日本文学科教授)
講演要旨
 「9・11」のテロ以来、世界をめぐるさまざまな問題が変質したといわれています。文学もそれに無縁ではありません。 そうした問題を念頭に、世界戦争の起源をさかのぼり、第一次世界大戦が日本にどのような影を投げかけたかを講演では考えます。
 具体的にはE・レマルクの世界的ベストセラー『西部戦線異状なし』をとりあげます。 この作品は従来、反戦文学の代表として考えられてきましたが、当時のモダニズムの中で、戦争は様々に変質していきました。 今回は劇化や映画化について、具体的な資料や画像を見ながら一緒に考えてみましょう。

『ジェイン・エア』映像化の歴史 −「自立する女性」はどのように描かれてきたか−
日時 平成24年12月 8日(土)13時30分〜 (事前予約不要・入場無料)
場所 徳島文理大学香川キャンパス 図書館3F AVホール
講師 中島 正太 (英語英米文化学科准教授)

津田湾をめぐる古墳群のこれから(シンポジウム)
日時 平成23年10月22日(土)10時〜16時(事前予約不要・入場無料)
場所 徳島文理大学香川キャンパス 講義棟113教室