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☆☆☆ 英語、それは自己の可能性を無限にしてくれるもの ☆☆☆

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〒770-8514 徳島県徳島市山城町西浜傍示180

FAQ(Frequently Asked Questions)

入学前にどちらのコースを選ぶか決めなければなりませんか?

 その必要はありません。1年次はコースの区別はありません。1年次の終わりに2年次に向けてコースの選択をすることになります。また、他のコースの科目を履修してはいけないということではなく、時間の許す限り、どちらのコースの科目も履修可能です。コースに分かれるのは、目標もなく漠然と勉強することを避ける意味だと考えてください。

英語の先生になりたいのですが?

 本学科では、中学校と高等学校の英語科教員の免許が取得できるカリキュラムが整っています。通常の卒業に必要な科目に加え、所定の資格関連科目を履修すれば、取得できます。

 本学科の利点はそればかりではありません。平成27年度始動の新カリキュラムでは「英語教育コース」が新設されました。このコースは、まさに将来英語教育関係に進みたい人のためのコースです。従来の旧カリキュラムにはなかった「英語教育概論」「第二言語習得論」など、自信を持って英語を教えていくための確かな裏付けとなるような有用な科目が用意されています。(カリキュラム紹介ページもご覧ください。)

 ただし、免許が取れても、教員採用試験に受からないと、学校の教師にはなれません。英語教師になるということは、英語のプロになるということですから、圧倒的な英語力が必要です。また、実際に生徒に教えるためには、指導力やコミュニケーション能力も不可欠です。大学4年間の中でそれらの力を身に付けられるよう、しっかりとした意識を持って、たゆまず努力するようにしてください。

在学中に留学したいのですが、留学制度はありますか?

 本学は、オーストラリアのグリフィス大学およびカナダのランガラ大学と単位互換の協定を結んでいます。これらの大学に半年または1年留学した場合、本学で開講されている科目と内容的に同等の科目を修得すれば、本学での科目を修得したことと見なされます。十分な数の科目を修得して来れば、留学しても卒業を延ばすことなく4年間で卒業できますし、本学に授業料を支払っていれば、留学校の授業料は不要で、二重に払う必要はありません。

 ただし、これらの大学に留学するためには、TOEFL(トーフル:留学する場合などに受験する英語力診断テスト)iBT 80点以上が求められています。これは、英検で言うと準1級に相当するレベルです。そのくらいの英語力がないと留学先の授業にはついていけません。まず、このレベルをクリアすることを目指してください。

 短期留学としては、春休みにはグリフィス大学、夏休みにはランガラ大学での3週間の語学研修プログラムがあります。本学科の「英語コミュニケーションコース」では、これらのプログラムに参加することが推奨され、「海外語学研修」の単位が取得できるようになっています。(カリキュラム紹介ページもご覧ください。)英語圏以外の留学については、直接大学(語学センター)にお問い合わせください。

英語は好きだけど、実は苦手です。できるようになりますか?

 「好きこそものの上手なれ」ということわざがありますが、実際には好きだけれど苦手、ということはありますよね。でも、「好き」ということは、一つの才能だと思います。嫌いな人に比べたら、圧倒的に有利な立場にいます。「好きだけど苦手」は「好きこそものの上手なれ」の一歩手前だと考えてください。

 それでも、安易に「できるようになる」とは言いません。まれに「語学の天才」というような人はいますが、普通の人にとっては、語学を習得するのは、そう容易なことではありません。特に、日本語と英語は非常に異なる言語なので、日本人が英語を学ぶのには、時間がかかります。現在「英語の達人」と呼ばれている人でも、地道な努力を積み重ねてきた結果として達人になったのです。

 けれども、逆に言えば、勉強すれば誰でも習得できるということでもあります。語学の習得には決して特殊な才能は必要ありません。努力に見合った見返りは必ずあります。また、日本語と英語は違いが大きいだけに、知的な面でも学んでためになることは多くあります。さらに、週に1回リメディアル(補習)クラスがあって、基礎を学び直すこともできるので安心です。4年間思いっ切り勉強してみましょう。

授業についていけるでしょうか?

 大学の授業は、高校までの授業とは違います。多くの科目では、かなりの予習・復習が前提とされますし、期末試験に加え、毎回小テストがある科目もあります。だから、少し「大変」なのは事実でしょう。

 けれども、それは最初の半年だけです。それをクリアすれば、勉強するのが当たり前になり、勉強の楽しさがわかってきます。多くの学生の経験がそれを証明しています。そして、それを乗り越えた時の見返りは莫大なものがあります。それに、本学科では誰もが一所懸命勉強していますから、勉強するのは思ったより簡単かもしれませんよ。一人で勉強するには強固な意志が必要ですが、本学科の学生は毎日学生自習室や図書館で勉強しています。友人同士学び合い、刺激し合って勉強するのは、気持ちいいですよ。

 何事も、「楽して」力を付けることはできません(この点は、どの大学で勉強しても同じです)が、工夫次第で「楽しんで」勉強することはできます。筋トレでも、楽々できることだけしていては、筋力が付きませんよね。辛い難しいと思ったら、自分の脳の筋トレをしていると思ってください。何よりも筋力が付いたという喜びが楽しみにつながります。勉強してもわからない、努力しても力が伸びない。そんな時は、教師に相談してください。また、図書館には「語学センター」があり、様々な参考書類や学習機器が用意されています。英語英米文化学科のスタッフは、全力で皆さんの勉学を支援します。

就職が心配なのですが?

 英語英米文化学科の卒業生は、過去5年間の平均で9割以上の就職内定率を維持しています。職種は様々ですが、高等学校・市役所・銀行・農協・ホテルの他、教育・住宅・食品・運輸・自動車・デジタル家電等の各種関連企業に就職しています。

 たとえば、薬学部だったら、将来は薬剤師、というふうに、一定の進路が決まっていますが、文学部だと、そのように決まっているわけではありません。その分、将来に不安を感じることもあるかもしれません。けれども、大学4年間で学ぶコミュニケーション力をはじめ、論理的に考える力・文章を読み説く力・自分の意見をわかりやすく発表する力などは、就職やその後の将来に必ず役に立ちます。これらの能力は、日々の授業や学生生活の中で培われるものです。早い段階から就職を意識することが有益なのは確かですが、いたずらに就職を心配する必要はありません。まずは日々の学びを大切にしましょう。(卒業生の声のページもご覧ください。)


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英語英米文化学科

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