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☆☆☆ 英語、それは自己の可能性を無限にしてくれるもの ☆☆☆

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〒770-8514 徳島県徳島市山城町西浜傍示180

教員紹介


 氏  名 篠田 裕(シノダ ユタカ)
 職  名 教授・学科長
 自己紹介
(研究分野)
 ジョークや怪談の構造やメカニズムに興味を持っています。たとえば、一度聞いたジョークはおもしろさが減るので、 ジョークの条件の一つは、落ちが新情報であることです。また、本来の専門は英語学ですが、日本語の終助詞の研究もしています。 たとえば、終助詞「な」や「か」は、新規情報の獲得に関連しています。
 これらの研究に共通するテーマは、人は新規情報に接した時、それをどのように処理するのか、ということです。 
 研究論文題目
(過去5年
主なもの)
  • 「怪談の構造:ジョークとの比較において」
  • “Japanese Particle Na as a Marker of the Speaker’s Subjective Judgment ‘Here and Now’.”
  • 「なぜ日本語ではネガティブ・ポライトネスが優勢なのか」
 担当科目
(主なもの)
英文法I・II
英語音声学I・II
英語学概論I・II
 受験生・
学生への
メッセージ
 私は、さして取り柄のない人間ですが、それでも、学生時代と比べると、当時できなかったことができるようになったり、 興味のなかったことに興味がもてるようになったりすることが数多くあります。皆さんの中にも、自分自身気づいていない ような興味や才能が眠っているはずです。でも、それらは、何も刺激がなければ目覚めません。自分の可能性を信じて、 様々なことに好奇心をもち、また、挑戦してみてください。

 氏  名 阿部 晃直(アベ テルナオ)
 職  名 教授
 自己紹介
(研究分野)
 イングランドの英語教育政策及び外国語教育政策の研究
 英国(イングランド)に於ける標準英語の教育を言語と権力/政治、言語と社会の観点から観察・分析すると共に、英国の外国語教育政策や外国語学習の動向研究を通して外国語と経済や外国語と国家/社会の関係を探求している。 
 研究論文題目
(過去5年
主なもの)
  • 「英国の英語教育―literacyからcultural literacyへ」
  • 「英国の国際競争力と外国語」
  • 「英国の外国語教育政策:“Languages for All” から “Languages for the Few”に」
 担当科目
(主なもの)
英語リーディングIII
Writing Skills I・II
英語コミュニケーション概論 I・II
社会言語学
 受験生・
学生への
メッセージ
英語モードに入れる時間や空間を毎日どのくらい持っているかな?

 氏  名 伊藤 徳文(イトウ ノリフミ)
 職  名 教授
 自己紹介
(研究分野)
   研究分野は、情報構造理論・語用論・言語哲学。談話における話者の心理状態が言語表現にどのように反映さ れるのかという問題、あるいは、西洋における知の体系の礎となった言語に対する探求から浮かび上がってくる人間存在の根本という問題を研究しています。 
 研究論文題目
(過去5年
主なもの)
  • “Information in Discourse and Language as the Vehicle of Thought.”
  • 「文化体系と言語イメージの相関」
  • “Propositional Attitude Reports and It’s Raining.”
 担当科目
(主なもの)
総合英語I・II
英語リーディングT
現代英語の表現I・II
英語史 I・II
 受験生・
学生への
メッセージ
 英語英米文化学科で学ぶべきことは、英語の運用能力を高めるという表面的な学びだけではなく、 人間存在の根本意義を成立させている言語という対象への探求という学びです。英語という西洋圏の言語を探求対象とするこ とで、アジア圏の言語としても特異な存在である日本語、あるいは、その使用者である日本人という存在に対する新たな知見が得られると思います。

 氏  名 中島 正太(ナカジマ ショウタ)
 職  名 准教授
 自己紹介
(研究分野)
 19世紀のイギリス文学と医療問題(病気・出産・けがの治療など)の関連を当時の社会情勢と照らし合わせて考察しています。また、イギリス文学の翻案(映画化・ドラマ化・児童文学への書き改めなど)について、その翻案が行われた当時の社会事情と関連づけて論じています。 
 研究論文題目
(過去5年
主なもの)
  • 「「幼児殺し」にみる19世紀のイギリス医療問題―ジョージ・エリオットの『アダム・ビード』を中心に」」
  • 「文学作品の映像化における「ポリフォニー」の可能性―2つのThe Mill on the Flossをめぐって」
  • 「ジョージ・エリオットと日本の翻訳児童文学:岡上鈴江訳の『妹マギー』を中心に」
 担当科目
(主なもの)
英語演習I・II
イギリス・アメリカ文学史I・II
イギリス・アメリカの歴史I・II
 受験生・
学生への
メッセージ
 英語の学習も、専門分野の研究も、何かを「わかりたい」、わかったことを「伝えたい」という2つの気持ちが大切だと思います。この2つの気持ちを常に忘れず、充実した大学生活を送って欲しいと願っています。

 氏  名 原田 耕太郎(ハラダ コウタロウ)
 職  名 准教授
 自己紹介
(研究分野)
 専攻分野は社会心理学です。正しい(フェアだ)と思う心の働きに関心を持っています。 世の中のいろんな事象には、カラクリがあると思っています。そのカラクリを面白がる姿勢を大切にしたいと、考えています。 
 研究論文題目
(過去5年
主なもの)
  • 「手続き的公正基準としての偏りの抑制と利己的バイアスが公正知覚に及ぼす影響」
  • 「報酬分配場面における公正知覚」
  • 「判定の一貫性と利己的バイアスが当事者による判定に対する公正知覚と判定者に対する知覚に及ぼす影響」
 担当科目
(主なもの)
基礎ゼミナールA(一般総合科目)
心理学A・B(一般総合科目)
社会心理学(一般総合科目)
教育心理学(資格科目)
 受験生・
学生への
メッセージ
 大学生活は、人生の中ではとても短い期間かもしれません。けれども、大学生活ほど自由にあふれている期間は、そうありません。どのようなすごし方をしても、それは人生の一部です。大学生活が人生の中でどのような意味を持つか、それは自分次第です。「気づき」を大切にして、大学生活を謳歌できるよう願っています。

 氏  名 山本 義浩(ヤマモト ヨシヒロ)
 職  名 講師
 自己紹介
(研究分野)
 専門はアメリカ文学。20世紀を代表するアメリカの作家ウィリアム・フォークナーの研究を主とする。 小説は古今東西幅広く読む。シネフィルのはしくれ。 
 研究論文題目
(過去5年
主なもの)
  • “The Reconstruction of Sutpen’s Story through Multiple Narrative Voices in William Faulkner’s Absalom, Absalom!”
  • “Caddy in the Picture: The Compson Chronicle in “The Appendix, Compson: 1699-1945.”
 担当科目
(主なもの)
英語リーディングII
イギリス・アメリカ文学概論I・II
英語圏の社会と文化I・II
 受験生・
学生への
メッセージ
 大学の4年間は自分の意思で学ぶことができる貴重な期間です。知的好奇心を持っていろいろなことに挑戦し、沢山の友人を作り、 実りの多い学生生活を過ごして下さい。

information

英語英米文化学科

〒769-2193
香川県さぬき市志度1314-1
TEL.087-899-7100
FAX.087-894-4545
E-mail
eibun@kgw.bunri-u.ac.jp