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☆☆☆ 英語、それは自己の可能性を無限にしてくれるもの ☆☆☆

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小豆島日帰り研修

香川の魅力を、英語で発信!

 12月7日(土)、英語英米文化学科の学生2名が、文化財学科の小豆島日帰り研修に参加しました。英語英米文化学科の香川県補助金事業でオーストラリアに短期留学した学生が、事後活動の一環として、香川の魅力再発見のための冊子を英訳します。この冊子は、 文化財学科主催の同補助金事業において同学科の学生が作成しますので、その関係で今回、英語英米の学生が小豆島研修に同行した、というわけです。
 当日は、高松港よりバスごとフェリーで土庄港に到着。まずは、「オリーブ園」で小豆島オリーブの原木を見てから、伝統的製法の醤油づくりで有名な「ヤマロク醤油」を見学。その後、ロープウェイで「寒霞渓(かんかけい)」に上り、山頂で昼食。再びバスで山を下って、小豆島88箇所霊場54番札所である「宝生院」にある特別天然記念物、樹齢1600年以上とされる真柏(シンパク)の木を拝見しました。ちょうど新しいしめ縄を張り直したばかり。NHKを含む3局が取材を終えたところで、私たちの団体が新しいしめ縄での最初の見学者になりました。最後に、恋人の聖地としておなじみの「エンジェルロード(天使の散歩道)」を散策後、再び船上の人となり、高松まで戻りました。
 インバウンド観光客の増加で、観光業はさらに発展するのではと期待されています。また、先日主演映画のプロモーションで来日したキアヌ・リーブスが、お忍びで 香川県を訪問したことからもわかるように、外国人の香川県への注目度は年々高まって いるように思えます。そのような外国人に香川の観光地や文化を紹介する際、語学力が大切なのはもちろんですが、それ以前に自分の地元、ひいては日本や日本文化についてよく知らない、ということに気づかされることが多いものです。今回の研修は、学生が香川の魅力を知るのに大いに役立ったのではないかと思います。
 皆さんなら、地域のどんな魅力を外国人に伝えたいですか?(2019/12/10)


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